提督井上成美 : 海軍の沈黙美をくつがえした男
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書誌事項
提督井上成美 : 海軍の沈黙美をくつがえした男
(光人社NF文庫, お1398)
潮書房光人新社, 2025.4
- タイトル読み
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テイトク イノウエ シゲヨシ : カイグン ノ チンモクビ オ クツガエシタ オトコ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
「反戦大将 井上成美」(徳間文庫 昭和62年刊)の改題
シリーズ番号はブックジャケットによる
文献:巻末
内容説明・目次
内容説明
開戦以来一貫して日米戦の非をとなえてきた井上成美は、昭和十九年八月、海軍次官に就任した。井上は直ちに海軍大臣米内光政とともに終戦工作に乗り出す。米内・井上にとって終戦とは降伏を意味し、そしてそれは国土壊滅という未曾有の危機を救う難事業だった。非戦の立場を貫いた最後の海軍大将の足跡を描く。
目次
- 苦難の一生と井上家の人びと
- 安心して死なせてくれ
- 一等大将加藤友三郎の対米不戦論
- 海軍分裂が不幸のはじまり
- 職を賭して伏見宮とたたかう
- 日独伊三国同盟つぶしの急先鋒
- ドイツ軍はかならず敗けるよ
- 海軍をまやかした松岡外相の痴人の夢
- 反戦井上の一生の不覚
- バカヤロー、何が「奇襲ニ成功セリ」だ
- 理にかなっていた珊瑚海海戦
- 井上校長の教育改革
- 日本初の終戦工作に踏み切る
- 天皇制より民族保存が第一
「BOOKデータベース」 より
