社会学の視角
著者
書誌事項
社会学の視角
武蔵野美術大学出版局, 2025.4
- タイトル別名
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社会学のまなざし
- タイトル読み
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シャカイガク ノ シカク
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
「社会学のまなざし」(2004年刊) の改題増補改訂
文献: 各章末
内容説明・目次
内容説明
近代に生まれた社会学という“まなざし”。解決できない多くの課題を抱えつつ、刻々と変容する社会のありようやあるべき姿を、社会学の視角でとらえ考察する。社会学の誕生から現在にいたる展開の過程を学ぶとともに、社会学的なものごとの見方や考え方を知るための一冊。
目次
- 第1部 近代と社会学(近代と新しい社会認識―マルクス;近代との格闘―デュルケムとウェーバー;近代の暗黒―戦争とトラウマ;前近代からの呼び声―贈与と交換)
- 第2部 社会の舞台(近代家族の変容―インセスト・タブー、密室、磯野家;社会保障―生活をどうやって支えるのか;労働と職場―フォーディズムとポスト・フォーディズム ほか)
- 第3部 社会学と現代(テクノロジーと社会―テクネーとメガマシーン;グローバリゼーションと現代社会―マクドナルド、貧困、内戦;女性、クィア、マイノリティ―新しい主体;社会運動とアソシエーション)
「BOOKデータベース」 より
