労働基準法・労働契約法の基本問題
著者
書誌事項
労働基準法・労働契約法の基本問題
(西谷敏著作集, 第7巻)
旬報社, 2025.3
- タイトル別名
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労働基準法労働契約法の基本問題
- タイトル読み
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ロウドウ キジュン ホウ・ロウドウ ケイヤク ホウ ノ キホン モンダイ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
責任表示は奥付による
収録内容
- 労基法上の労働者と使用者 : 一九八四年
- 雇用保険における被保険者の意義 : 日本インシュアランスサービス事件に関する意見書 : 二〇一〇年
- 労働基準法の二面性と解釈の方法 : 一九九四年
- 労働契約法の性格と課題 : 二〇一一年
- 労働条件の個別化と法的規整 : 一九九九年
- 労働条件の不利益変更と労働者の「納得」 : 二〇〇五年
- 過半数代表と労働者代表委員会 : 一九八九年
- 就業規則 : 一九八二年
- 就業規則の不利益変更と生理休暇 : タケダシステム事件最高裁判決(第二小判昭五八・一一・二五) : 一九八四年
- 就業規則による歩合給計算方法の不利益変更 : 第一小型ハイヤー事件最高裁判決(第二小判平四・七・一三) : 一九九四年
- 就業規則による労働条件不利益変更の限界 : 八王子信用金庫事件に関する意見書 : 二〇〇一年
- 航空機乗務員の労働時間と就業規則の変更 : 日本航空事件に関する意見書 : 二〇〇二年
- 国立大学法人における給与引き下げについて : 京都大学事件に関する意見書 : 二〇一六年
- 雇用終了と労働者の自己決定 : 二〇一二年
- 雇用調整のための出向命令と整理解雇の必要性 : 大阪造船事件に関する意見書 : 一九八九年
- 整理解雇法理の再構築 : 二〇〇一年
- 整理解雇判例の法政策的機能 : 二〇〇二年
- 高校教員の整理解雇の考え方 : 飛翔館高校事件に関する意見書 : 二〇一〇年
- 無期転換された「非常勤講師」の労働契約とコマ数 : 鈴鹿大学事件に関する意見書 : 二〇二三年
内容説明・目次
内容説明
労働基準法とは何か。労働契約法とは何か。労働者概念、労働基準法・労働契約法の基本的性質、従業員代表制、就業規則と懲戒処分、そして雇用終了などの諸問題を探求する。雇用保険における被保険者、労働条件の不利益変更、整理解雇の必要性、無期転換ルールに関する裁判所向け意見書も収録。
目次
- 1 労働者・被保険者の概念(労基法上の労働者と使用者[一九八四年];雇用保険における被保険者の意義―日本インシュアランスサービス事件に関する意見書[二〇一〇年])
- 2 労働基準法および労働契約法の基本的性質(労働基準法の二面性と解釈の方法[一九九四年];労働契約法の性格と課題[二〇一一年] ほか)
- 3 従業員代表制(過半数代表と労働者代表委員会[一九八九年])
- 4 就業規則(就業規則[一九八二年];就業規則の不利益変更と生理休暇―タケダシステム事件最高裁判決(第二小判昭五八・一一・二五)[一九八四年] ほか)
- 5 雇用の終了(雇用終了と労働者の自己決定[二〇一二年];雇用調整のための出向命令と整理解雇の必要性―大阪造船事件に関する意見書[一九八九年] ほか)
「BOOKデータベース」 より
