アグリッパ儀礼魔術 : 原典訳『オカルト哲学第四書』
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書誌事項
アグリッパ儀礼魔術 : 原典訳『オカルト哲学第四書』
八坂書房, 2025.3
- タイトル別名
-
Henrici Cornelii Agrippae Liber quartus de occulta philosophia, seu de cerimonijs magicis
アグリッパ儀礼魔術 : 原典訳オカルト哲学第四書
- タイトル読み
-
アグリッパ ギレイ マジュツ : ゲンテンヤク『オカルト テツガク ダイヨンショ』
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
稀代の魔術師の名を冠し、一世を風靡した偽書の全容とは?長きにわたり魔術師アグリッパの主著『オカルト哲学』全三書の続編(第四書)として広く世に受け入れられた「魔導書」の全訳。魔術実修の「鍵」として、さまざまに改編・翻案されつつ読みつがれた奇書を、初出とされる版(1559年版)からの原典訳によって紹介する。また、謎に包まれた魔術師の実像や主著の概要、さらには本書の真偽をめぐって、20世紀イタリア・オカルティズムの泰斗A.レギーニによるアグリッパ伝を併録。
目次
- 第1部 原典訳『オカルト哲学第四書』(ハインリヒ・コルネリウス・アグリッパのオカルト哲学第四書あるいは儀礼魔術について;ヘプタメロンあるいはアバノのペトルスの魔術原論)
- 第2部 アルトゥーロ・レギーニ『アグリッパと魔術』(アグリッパ伝説;アグリッパの生涯;魔術の鍵;『オカルト哲学』公刊の経緯;『オカルト哲学』の内容)
- 第3部 『オカルト哲学』三書拾遺
「BOOKデータベース」 より