複雑系としての社会史 : 社会・技術・環境の共進化と未来
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複雑系としての社会史 : 社会・技術・環境の共進化と未来
京都大学学術出版会, 2025.3
- タイトル別名
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Social sustainability, past and future : undoing unintended consequences for the earth's survival
複雑系としての社会史 : 社会技術環境の共進化と未来
- タイトル読み
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フクザツケイ トシテノ シャカイシ : シャカイ・ギジュツ・カンキョウ ノ キョウシンカ ト ミライ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
原著(Cambridge University Press, 2020)の翻訳
参考文献: p549-579
内容説明・目次
内容説明
300万年の人間の認知の歴史を紐解き、現代の難問に挑む。次元の数を減らして単純化する思考では、人間社会の複雑なダイナミズムは捉えられない。さまざまな要素が複合的に絡み合う社会進化プロセスの解明に、複雑適応系システムの視点で真っ向から挑み、西洋先進国の世界観が人口動態やテクノロジー、環境と共に進化してきた過程を追う。現代社会が直面する課題の根源に迫る快著。
目次
- 第1部(本書がどのようにして生まれ、何を語り、何を語らないのか;課題の定義;科学と社会 ほか)
- 第2部(人間の社会環境的共進化の輪郭;自己組織化する、散逸的な情報流動構造としての社会システム;解決策は常に問題を引き起こす ほか)
- 第3部(グローバルな流動構造として台頭した西洋;グローバル社会は「ティッピング・ポイント」を迎えているのか?;これまでにないティッピング・ポイント ほか)
「BOOKデータベース」 より

