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上代文学の基層表現

烏谷知子著

花鳥社, 2025.3

タイトル読み

ジョウダイ ブンガク ノ キソウ ヒョウゲン

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

収録内容

  • 上代文学の基層表現
  • 神語から天語歌へ
  • 来目歌の考察
  • 崇神記紀の謀反を告げる歌謡の機能と崇神天皇像
  • 「月立ち」考
  • 景行記の問題「長服」「長肥」から大御葬歌へ
  • 宇遅能和紀郎子伝承の考察
  • 天之日矛伝承の考察
  • 記紀の雄略天皇の狩猟記事について
  • 泣血哀慟歌
  • 東歌・防人歌にみる武蔵
  • 結びにかえて

内容説明・目次

内容説明

叙情的表現はどのように叙事的表現と共存し発展していったのか。古事記や日本書紀の説話、万葉集の泣血哀慟歌・東歌・防人歌から表現世界の基層を探り、作品の構成意図に迫る。

目次

  • 上代文学の基層表現
  • 神語から天語歌へ
  • 来目歌の考察
  • 崇神記紀の謀反を告げる歌謡の機能と崇神天皇像
  • 「月立ち」考―倭建命と美夜受比売の唱和歌謡について―
  • 景行記の問題「長服」「長肥」から大御葬歌へ―倭建命への哀惜と畏怖―
  • 宇遅能和紀郎子伝承の考察―第四二番歌謡・第五一番歌謡を中心に―
  • 天之日矛伝承の考察
  • 記紀の雄略天皇の狩猟記事について
  • 泣血哀慟歌
  • 東歌・防人歌にみる武蔵
  • 結びにかえて―『古事記』その深遠なるもの―

「BOOKデータベース」 より

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