歴史と記憶
著者
書誌事項
歴史と記憶
夢の友出版, 2025.3
- タイトル読み
-
レキシ ト キオク
大学図書館所蔵 件 / 全1件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
収録内容
- 霊妙なる大気
- 十九世紀の人たち
- 貫く棒のごときもの
- 芭蕉の苦鬪
- 『澀江抽斎』の挑戦
- 近代日本百年の苦鬪
- みとらしのあづさのまゆみ
- 立派な評伝
- 信長、秀吉とバテレンの戦い
- 伊達政宗の詩「馬上少年過ぐ」
- 歴史と記憶
- 余白の随想
内容説明・目次
内容説明
本書には2018年以降に書かれた長短24篇の文章がおさめてある。著者は、たとえば會津八一の和歌を、森鷗外のエッセイを、夏目漱石の随想を、あるいは松尾芭蕉の俳諧の句を永年読み味わっているが、その読解は現代を生きるための心の安らぎを読者にあたえる。遠いむかしを追想することが現代を生きる意味をおしえる。本書は、まさしく、21世紀からの歴史随想である。
目次
- 霊妙なる大気
- 十九世紀の人たち―ドストエフスキーと吉田松陰
- 貫く棒のごときもの―平山周吉著『小津安二郎』
- 芭蕉の苦鬪
- 『澀江抽斎』の挑戦
- 近代日本百年の苦鬪―『日本の偉人一〇〇人+五〇人』をめぐって
- みとらしのあづさのまゆみ―會津八一の太子思慕
- 立派な評伝―『江藤淳は甦える』
- 信長、秀吉とバテレンの戦い
- 伊達政宗の詩「馬上少年過ぐ」
- 歴史と記憶―福澤諭吉とカズオ・イシグロ氏
「BOOKデータベース」 より
