タピオ・ヴィルカラ世界の果て
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書誌事項
タピオ・ヴィルカラ世界の果て
ブルーシープ, 2025.3
- タイトル別名
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Tapio Wirkkala = タピオ・ヴィルカラ : 世界の果て
- タイトル読み
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タピオ・ヴィルカラ セカイ ノ ハテ
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注記
表現種別: 静止画 (ncrcontent), テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
本文は英文併記; 綴じ込みの寄稿文は日本語
2025年4月から東京ステーションギャラリーほかで開催される巡回展" タピオ・ヴィルカラ 世界の果て"にあわせて発行されたアートブック
「展示作品の図版を載せた展覧会ブックレットは、開催会場で限定販売」と出版者サイトにあり (参照2025-09-18)
年譜あり
内容説明・目次
内容説明
フィンランドのモダンデザイン界で圧倒的な存在感を放つタピオ・ヴィルカラ。妻はセラミック・アーティストのルート・ブリュック。ラップランドの静寂をこよなく愛し、生命の神秘や大自然の躍動から得た着想は、代表作の一つ「ウルティマ・ツーレ」に結実した。大地や都市に身を置き素材を観察し、柔らかな手で線や絵を描き姿形を彫り出し、ガラスや磁器、照明や家具などのプロダクトデザインやグラフィックデザインのほか、木彫、金工、ランドスケープアートを残した。本書はタピオ自身が撮影した芳醇なカラー写真と作品やドローイングの図版を渾然一体化し、「手触り」「姿」「ラップランド」「都市」「循環」などの断層を巡り、タピオの眼や手となり、脳内をトリップする。ダニエル・ナイルス、吉泉聡、勝見勝、江口宏志、サミ・ヴィルカラの5氏が寄稿。巡回展「タピオ・ヴィルカラ 世界の果て」が2025年4月から東京ステーションギャラリーでスタート。
「BOOKデータベース」 より
