書誌事項

稼ぐ力は会計で決まる

山下明宏著

(幻冬舎新書, 761, や-16-2)

幻冬舎, 2025.3

タイトル読み

カセグ チカラ ワ カイケイ デ キマル

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

日本の中小企業の約3割は債務超過で借金漬けの状態。本業で稼ぐ力を失っている。中小企業が潰れず稼ぎ続けるのに必要なのは、ヒット商品でもカリスマ営業マンでもなく、社長の「会計力」だ。「毎日帳簿を見るのが稼ぐ力をつける第一歩」「会計は節税のためのものではない」「P/Lだけ見ていたら会社は成長しない」「自己資本比率50%以上、借入金限度割合25%というB/Sの型を目指せ」―経営黒字化のエキスパートが、会計を武器に会社を強くする方法を実践的にアドバイス。

目次

  • 序章 日本の中小企業は「稼ぐ力」を失っている
  • 第1章 会計の軸は「監査」にあり
  • 第2章 「開示」が生む力
  • 第3章 儲けのキモは「B/S」にあり
  • 第4章 他人資本への感謝から成長が始まる―お金の「酸化」と「還元」
  • 第5章 覚悟のない借入は会社をダメにする―お金の「縦回転」と「横回転」
  • 第6章 中小企業の果たすべき社会的責任とは
  • 第7章 「社長」から「経営者」に―大事なのは「続ける」こと

「BOOKデータベース」 より

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