河を渡って木立の中へ
著者
書誌事項
河を渡って木立の中へ
(新潮文庫, 12035,
新潮社, 2025.4
- タイトル別名
-
Across the river and into the trees
- タイトル読み
-
カワ オ ワタッテ コダチ ノ ナカ エ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
原著: 1950年刊
年譜--ヘミングウェイの生涯とその時代: p469-490
内容説明・目次
内容説明
第二次大戦後数年を経たヴェネツィア。アメリカ陸軍大佐キャントウェルは、貴族の娘レナータと刹那の逢瀬を重ねる。彼の心の傷を癒すため戦争の真実を明かしてくれとせがむ恋人に、重い口を開いて語ったのは、凄惨な戦いの全貌と自らの判断ミスで多くの部下を殺してしまった悔恨の情だった。年の離れた愛しい人、戦争の不条理、迫りくる終焉のとき。著者自身を投影して描く愛と死の物語。
「BOOKデータベース」 より