中村屋のボース : インド独立運動と近代日本のアジア主義

書誌事項

中村屋のボース : インド独立運動と近代日本のアジア主義

中島岳志著

(白水Uブックス, 1141)

白水社, 2025.4

タイトル読み

ナカムラヤ ノ ボース : インド ドクリツ ウンドウ ト キンダイ ニホン ノ アジア シュギ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

2012年刊の再刊

奥付に「新装版」とあり

引用文献: 巻末p1-6

内容説明・目次

内容説明

1915年、日本に亡命したインド独立の闘士、ラース・ビハーリー・ボース。新宿・中村屋に身を隠し、西欧支配からアジアを奪還するため、オピニオン・リーダーとして活躍する。しかしアジア解放の名の下、日本軍部と皮肉な共闘関係に入っていく…。「大東亜」戦争とは何だったのか?ナショナリズムの功罪とは何か?大佛次郎論壇賞アジア・太平洋賞「大賞」受賞!

目次

  • 第一章 インド時代
  • 第二章 日本へ
  • 第三章 「中村屋のボース」
  • 第四章 日本での政治活動の開始
  • 第五章 苦難の道へ
  • 第六章 「大東亜」戦争とインド国民軍
  • 終章 近代日本のアジア主義とR・B・ボース

「BOOKデータベース」 より

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