ルペンと極右ポピュリズムの時代 : 〈ヤヌス〉の二つの顔

書誌事項

ルペンと極右ポピュリズムの時代 : 〈ヤヌス〉の二つの顔

渡邊啓貴 [著]

白水社, 2025.4

タイトル別名

ルペンと極右ポピュリズムの時代 : ヤヌスの二つの顔

タイトル読み

ルペン ト キョクウ ポピュリズム ノ ジダイ : ヤヌス ノ フタツ ノ カオ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

文献: 巻末p1-9

内容説明・目次

内容説明

革命的ナショナリズムの世界。ヨーロッパを揺るがすカリスマ親子と極右政党はいかに台頭したのか?第二次大戦以後の政治・社会史から説き起こす。

目次

  • 第1章 ジャン・マリ・ルペンの青春―代議士になった戦中世代の寒村の少年
  • 第2章 「新しい右翼」、FN誕生とその時代
  • 第3章 「第三の道」、極右国民戦線(FN)の勢力拡大―移民=失業・左翼ナショナリスト
  • 第4章 FN「近代化」の試みの蹉跌―脱悪魔化と社会福祉ナショナリズム
  • 第5章 三度目の雌伏の時代から復活へ
  • 第6章 「パリ燃ゆ」「シャルリー・エブド」―極右躍進の背景としての社会不安
  • 第7章 マリーヌ時代のFN復活と躍進―本格的な「脱悪魔化」の模索
  • 第8章 マリーヌ・ルペン、半生・価値観・組織
  • 第9章 「ライシテ」という逆説の「脱悪魔化」―「体制化」する革命的ナショナリズム
  • 第10章 欧州ポピュリズムの将来

「BOOKデータベース」 より

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