魏晋清談集 : 『世説新語』を中心として

書誌事項

魏晋清談集 : 『世説新語』を中心として

吉川忠夫 [著]

(法蔵館文庫, よ1-2)

法藏館, 2025.3

タイトル別名

魏晋清談集 : 世説新語を中心として

タイトル読み

ギ シン セイダンシュウ : セセツ シンゴ オ チュウシン トシテ

大学図書館所蔵 件 / 22

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

「中国の古典」シリーズ(講談社, 1986.7)の一冊として刊行されたもの

シリーズ番号はブックジャケットによる

内容説明・目次

内容説明

感動と快感をもたらす言葉と行動によって語り伝えられる魏晋時代の人物。すなわち三国志の英雄や竹林の七賢をはじめとする、三〜五世紀に生きた貴族、武人、文人らの精神を、警抜で機知に富んだ表現で活写。鋭い観察眼によって描き出された時代のエートスと人間模様を伝える短篇三四二条を『後漢書』『三国志』『世説新語』等より抄訳する。

目次

  • 第一部 清談がつづる魏晋小史(三人の英雄たち;司馬氏の抬頭;つかの間の天下統一;江南の囚われ人;苦悩する東晋王朝 ほか)
  • 第二部 人間、この複雑なるもの(竹林の七賢;学問;哲学と文学;談論;名言 ほか)

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

ページトップへ