ユーロ・ホワイトネス : 帝国主義と植民地主義から見る欧州統合

書誌事項

ユーロ・ホワイトネス : 帝国主義と植民地主義から見る欧州統合

ハンス・クンドナニ著 ; 中村登志哉訳

一藝社, 2025.3

タイトル別名

Eurowhiteness : culture, empire and race in the European project

ユーロホワイトネス : 帝国主義と植民地主義から見る欧州統合

タイトル読み

ユーロ・ホワイトネス : テイコク シュギ ト ショクミンチ シュギ カラ ミル オウシュウ トウゴウ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

今こそヨーロッパの“白人性”を問う!なぜアウシュビッツは記憶され、帝国主義の過去は忘却されたか―。『ドイツ・パワーの逆説』のH.クンドナニが放つ、注目の邦訳第2弾!

目次

  • 第1章 欧州の地域主義
  • 第2章 欧州という概念
  • 第3章 植民地事業から記憶の共同体へ
  • 第4章 新たな文明化の使命
  • 第5章 欧州統合事業における文明の転換
  • 第6章 英国のEU離脱(ブレグジット)と帝国健忘症
  • 日本語版への補遺 ユーロ・ホワイトネスと日本

「BOOKデータベース」 より

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