オランダ植民地統治と法的住民区分の変遷 : 国籍法と統治法による植民地住民の包摂と排除
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書誌事項
オランダ植民地統治と法的住民区分の変遷 : 国籍法と統治法による植民地住民の包摂と排除
(南山大学学術叢書)
晃洋書房, 2025.3
- タイトル読み
-
オランダ ショクミンチ トウチ ト ホウテキ ジュウミン クブン ノ ヘンセン : コクセキホウ ト トウチホウ ニ ヨル ショクミンチ ジュウミン ノ ホウセツ ト ハイジョ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考史料・文献: p277-299
収録内容
- 国籍法と統治法による植民地住民の法的地位
- オランダ国籍法の制定と植民地住民
- 植民地統治と住民の法的区分 : 統治法109条による「ヨーロッパ人」と「原住民」の創出
- 東インド婚姻規定と住民の法的地位の移行
- 「日本人」は「ヨーロッパ人」か : 「日本人法」の成立と「文明」をめぐる議論
- 「包摂」と「排除」の新たな展開 : 1892年国籍法と1910年臣民籍法
- 世紀転換期の東インド華人をめぐる状況
- 法的住民区分の改正と挫折
- インドネシア国籍法の制定 : 「原住民」から「インドネシア人」へ
内容説明・目次
内容説明
植民地住民をめぐる「包摂」と「排除」の歴史。「原住民」と「ヨーロッパ人」を分けるものは何だったのか。植民地住民の法的区分の変遷をたどり、国籍の背後にあるものに迫る。
目次
- 序章 国籍法と統治法による植民地住民の法的地位
- 第1章 オランダ国籍法の制定と植民地住民
- 第2章 植民地統治と住民の法的区分―統治法109条による「ヨーロッパ人」と「原住民」の創出
- 第3章 東インド婚姻規定と住民の法的地位の移行
- 第4章 「日本人」は「ヨーロッパ人」か―「日本人法」の成立と「文明」をめぐる議論
- 第5章 「包摂」と「排除」の新たな展開―1892年国籍法と1910年臣民籍法
- 第6章 世紀転換期の東インド華人をめぐる状況
- 第7章 法的住民区分の改正と挫折
- 終章 インドネシア国籍法の制定―「原住民」から「インドネシア人」へ
「BOOKデータベース」 より