アメリカの日本研究 : その戦略と学知の遺産

書誌事項

アメリカの日本研究 : その戦略と学知の遺産

中生勝美 [著]

(桜美林大学叢書, vol.024)

桜美林大学出版会, 2025.3 , 論創社(発売)

タイトル読み

アメリカ ノ ニホン ケンキュウ : ソノ センリャク ト ガクチ ノ イサン

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p193-214

収録内容

  • 応用人類学の戦争協力
  • ミシガン大学の日本研究
  • GHQの人類学者
  • 戦後の日本研究
  • ABCCの被爆者調査
  • マルクス主義と日本の人類学

内容説明・目次

目次

  • 第1章 序論:応用人類学の戦争協力(アカデミズムと国家戦略の媒介者:クラックホーン;国民性研究:エンブリー、ミード、ベネディクト ほか)
  • 第2章 ミシガン大学の日本研究:戦中の陸軍日本語学校(ミシガン大学の陸軍日本語学校;地理学者ロバート・ホール ほか)
  • 第3章 GHQの人類学者:占領期の調査と政策(民間情報教育局の概要;民間情報教育局の日本社会調査 ほか)
  • 第4章 戦後の日本研究:ミシガン大学日本研究センターを中心に(日本研究センター創設;岡山フィールドステーション ほか)
  • 第5章 ABCCの被爆者調査:スコット・マツモト(ABCCの人類学者;ABCCの被爆者調査 ほか)
  • 補論 マルクス主義と日本の人類学:有賀喜左衛門と石田英一郎

「BOOKデータベース」 より

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