死とオベリスク : 墓石のグローバル・ヒストリー

書誌事項

死とオベリスク : 墓石のグローバル・ヒストリー

冨澤かな [著]

中央公論美術出版, 2025.3

タイトル別名

Death and obelisks : the global history of tombstones

死とオベリスク : 墓石のグローバルヒストリー

タイトル読み

シ ト オベリスク : ハカイシ ノ グローバル ヒストリー

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献一覧: p333-346

内容説明・目次

内容説明

そしてオベリスクは墓となった。「墓」から見る世界。

目次

  • 序章 ―なぜ、インドで墓でオベリスクなのか?
  • 第一章 カルカッタ(1)―十八世紀のオベリスク型墓石
  • 第二章 ローマ(1)―オベリスクと古代都市(前一〜後四世紀)
  • 第三章 ローマ(2)―オベリスクの再生と展開(十六〜十八世紀)
  • 第四章 ローマ、ロンドン、そして墓―装飾と平面とはりぼてと(十六〜十八世紀)
  • 第五章 ヨーク、ロンドン、スーラト―イギリスのオベリスクとインド(十七〜十八世紀)
  • 第六章 サーンチー、アーグラー、スーラト―インドの墓廟の伝統からスーラトの西洋人墓地へ(古代〜十七世紀)
  • 第七章 リヴォルノ、ボローニャ、パリ―近代的共同墓地の誕生とオベリスク(十八世紀〜十九世紀初頭)
  • 第八章 パリ、ハリカルナッソス、ローマ―オベリスクと古代建築幻想(十五〜十八世紀)
  • 第九章 カルカッタ(2)―オベリスクと英雄と非業の死
  • 終章 ―再び、なぜインドで墓でオベリスクなのか?

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD11174188
  • ISBN
    • 9784805509982
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    362p, 図版8p(ページ付なし)
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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