障害者の倫理 : フーコーからパラリンピックまで The ethics of disabled people : from Foucault to the Paralympics

書誌事項

障害者の倫理 : フーコーからパラリンピックまで = The ethics of disabled people : from Foucault to the Paralympics

北島加奈子著

晃洋書房, 2025.3

タイトル別名

パレーシアステースとしての障害者 : 服従するだけではない主体(化)の追求のために

タイトル読み

ショウガイシャ ノ リンリ : フーコー カラ パラリンピック マデ

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

博士論文「パレーシアステースとしての障害者 : 服従するだけではない主体(化)の追求のために」(立命館大学, 2024年) を改題し, 加筆したもの

参考文献リスト: p171-178

参考URL: p178-180

内容説明・目次

内容説明

服従するだけではない。主体(化)の追求のために。本当に問うべきことは「溝」から這い上がった「感動的な」方法ではなく、「神話」の存在そのものであり、健常者規範である。

目次

  • 第1章 障害の社会モデルをめぐる言説
  • 第2章 服従する主体と自律的主体―フーコーの主体論
  • 第3章 「感動ポルノ」と服従する主体としての障害者
  • 第4章 服従化と自己主体化の両立―「青い芝の会」の戦略的なアイデンティティ・ポリティクス
  • 第5章 差異の可視化―障害者レスラーの生
  • 第6章 パラリンピック選手の抵抗の可能性と「別の生」
  • 終章 障害者の真理

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BD11174712
  • ISBN
    • 9784771039445
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    京都
  • ページ数/冊数
    ii, 180p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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