女性・戦争・植民地1919-1939
著者
書誌事項
女性・戦争・植民地1919-1939
(日仏会館ライブラリー = Bibliothèque de la maison franco-japonaise, 5)
水声社, 2025.3
- タイトル別名
-
女性・戦争・植民地1919-1939 : 両大戦間期フランスの表象
女性戦争植民地1919-1939
- タイトル読み
-
ジョセイ・センソウ・ショクミンチ 1919-1939
大学図書館所蔵 件 / 全64件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
その他の著者: 中村隆之, 大久保恭子, 永井敦子, ジゼル・サピロ, 小川美登里, ロラン・ヴェレー, 大久保清朗, 木下千花
シリーズ名, シリーズ番号は奥付前ページによる
2024年7月20、21日に日仏会館で行われた創立百周年記念の日仏シンポジウム「両大戦間期フランスの表象 ― 女性、戦争、植民地」の記録論集
収録内容
- 両大戦間期フランスの表象 : 女性、戦争、植民地 / 澤田直 [著]
- 『黒人世界評論』と『正当防衛』: 意識を目覚めさせる二つの武器としての雑誌 / ドミニク・ベルテ [著]
- 人種主義と帝国主義に抗して : ナンシー・キュナードの『ニグロ・アンソロジー』(一九三四年) / 中村隆之 [著]
- アンリ・マティスとプリミティヴィスムの変容 / 大久保恭子 [著]
- 一九三〇年代のシュルレアリスムとクロード・カーアンのアンガージュマン / 永井敦子 [著]
- 女性写真家と作家たち : ジゼル・フロイントを中心に / 澤田直 [著]
- 戦時下における看護婦、炊事婦、女性戦闘員の文学表象 : デュアメル、セリーヌからエルザ・トリオレまで / ジゼル・サピロ [著]
- マルグリット・デュラスにおける想起、記憶喪失、そして忘却 / 小川美登里 [著]
- 一九三〇年代末のフランス映画における第一次世界大戦 : 女性表象の映画的特徴と社会的問題 / ロラン・ヴェレー [著]
- アノニムな美徳 : アンドレ・バザンの日本映画評を通して見出される「天才」の概念 / 大久保清朗 [著]
- 水木洋子のインドシナ :『浮雲』(一九五五年)再考 / 木下千花 [著]
- 戦争にあらがうフランス映画 : 軍服の表象をめぐって / 野崎歓 [著]
内容説明・目次
内容説明
二つの世界大戦にはさまれ、前衛芸術が花開く一方、植民地問題が前景化する光と陰の時代。女性や黒人は諸芸術のなかでいかなる創造をおこない、どのようなイメージのもとに捉えられたのか。11名の論者によって、歴史の大きな問いがここに拓かれる。
目次
- 序 両大戦間期フランスの表象―女性、戦争、植民地
- 1 黒人世界・植民地・戦争(『黒人世界評論』と『正当防衛』―意識を目覚めさせる二つの武器としての雑誌;人種主義と帝国主義に抗して―ナンシー・キュナードの『ニグロ・アンソロジー』(一九三四年);アンリ・マティスとプリミティヴィスムの変容)
- 2 美術と文学の女性たち(一九三〇年代のシュルレアリスムとクロード・カーアンのアンガージュマン;女性写真家と作家たち―ジゼル・フロイントを中心に;戦時下における看護婦、炊事婦、女性戦闘員の文学表象―デュアメル、セリーヌからエルザ・トリオレまで;マルグリット・デュラスにおける想起、記憶喪失、そして忘却)
- 3 イメージの戦い(一九三〇年代末のフランス映画における第一次世界大戦―女性表象の映画的特徴と社会的問題;アノニムな美徳―アンドレ・バザンの日本映画評を通して見出される「天才」の概念;水木洋子のインドシナ―『浮雲』(一九五五年)再考;戦争にあらがうフランス映画―軍服の表象をめぐって)
「BOOKデータベース」 より
