人生で残酷なことはドラゴンズに教えられた
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人生で残酷なことはドラゴンズに教えられた
(小学館新書, 489)
小学館, 2025.4
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ジンセイ デ ザンコク ナ コト ワ ドラゴンズ ニ オシエラレタ
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Note
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
Description and Table of Contents
Description
球団史上初の「3年連続最下位」で2025年シーズンを迎えた中日。井上新監督による劇的な復活を願いつつも、“どうせドラゴンズは…”と達観(諦観)しているファンも少なくない。というのも、強かった時代も弱かった時代もファンは「残酷な思い」を味わい続けてきたからだ。そんな複雑な歴史と感情を、ドラファン歴半世紀の拓殖大学教授・富坂聰氏が綴る。日中問題の専門家が読み解く「中日(ファン)問題」とは―。
Table of Contents
- 第1章 ドラゴンズに学んだ「民主主義」の不完全さ(「ドラゴンズって弱いですかね?」;落選する高木に「選挙の残酷さ」を学んだ ほか)
- 第2章 ドラゴンズに学んだ「敵役」の生きづらさ(“ジャンパイア”は僻みなんかじゃない!;鄧小平の「核心論」とプロ野球 ほか)
- 第3章 ドラゴンズに学んだ「人材育成」の難しさ(オズマも一目置いた「背面投げ」の小川健太郎;藤島健人が打たれるのだけは見たくない ほか)
- 第4章 ドラゴンズに学んだ「多様性」の大切さ(「名古屋弁ケイサツ」の魔手;日本で一番おっきい新聞は『中日新聞』!? ほか)
- 特別対談 宇野勝×富坂聰「ドラゴンズと名古屋にどっぷり浸かった私たち」
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