高校教員のための「歴史総合」ハンドブック : 教科書比較から見えてきたもの
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高校教員のための「歴史総合」ハンドブック : 教科書比較から見えてきたもの
法律文化社, 2025.3
- タイトル別名
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高校教員のための歴史総合ハンドブック : 教科書比較から見えてきたもの
「歴史総合」ハンドブック : 高校教員のための : 教科書比較から見えてきたもの
- タイトル読み
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コウコウ キョウイン ノ タメ ノ「レキシ ソウゴウ」ハンドブック : キョウカショ ヒカク カラ ミエテ キタ モノ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
監修: 石塚正英
ブックガイド: 各章末
内容説明・目次
内容説明
2022年に始まった「歴史総合」は、日本史と世界史の近現代史部分を融合して考える意義深い科目だが、同時に高校の教育現場に様々な波紋を広げている。そこで本書は、「歴史総合」の主要教科書5冊を28のキーコンセプトごとに比較・分析し、「論点・課題」「現代との対話」「資料分析」を中心に論じた。「歴史総合」を担当する高校教員や近現代史に関心を持つ一般読者はもちろん、「高校生に歴史的な見方や考え方をどう身に付けさせるか」に不安を抱く新任教員や教員志望者にとっての道標となる一冊である。
目次
- 歴史総合の目指すもの―その可能性と課題
- 第1部 近代化と私たち―歴史総合の分析(1)(近代化―近代は乗り越えられるのか;市民革命と産業革命―近代政治・経済の原点;国民国家―政治的概念の成立とその展開過程 ほか)
- 第2部 国際秩序の変化や大衆化と私たち―歴史総合の分析(2)(大衆化―大衆を巻き込んだ政治・経済のあり方;第一次世界大戦―なぜ現代史の起点と言われるのか;国際協調体制―理念先行の功罪 ほか)
- 第3部 グローバル化と私たち―歴史総合の分析(3)(グローバル化―私たちに何をもたらすのか;冷戦下の対立―集団安全保障体制の構築と核開発競争;冷戦下の共存―緊張緩和の難しさと平和への取り組み ほか)
「BOOKデータベース」 より

