北海道をひらく平和学 : 私たちの〈いま〉をとらえる
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書誌事項
北海道をひらく平和学 : 私たちの〈いま〉をとらえる
法律文化社, 2025.4
- タイトル別名
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北海道をひらく平和学 : 私たちの〈いま〉をとらえる
北海道をひらく平和学 : 私たちのいまをとらえる
- タイトル読み
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ホッカイドウ オ ヒラク ヘイワガク : ワタクシタチ ノ〈イマ〉オ トラエル
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: 各章末
内容説明・目次
目次
- 第1部 入植者と植民地主義の再考(戦後開拓;アイヌ民族と朝鮮人のつながり―先住民支配と植民地支配が交錯する北海道;ウィルタから見る北海道、そして日本;北海道開拓とキリスト教;旧優位保護法のもとの差別と北海道)
- 第2部 平和的生存権の新たな連帯―矢臼別の現場から(矢臼別闘争の歴史;矢臼別闘争を支える平和的生存権;平和への思い―伊江島から移住し矢臼別闘争にかかわる上出雅彦さん)
- 第3部 日常生活における暴力と平和のつながり(若者を取り巻く暴力―ジェンダー問題と貧困;生活保護の課題と自立支援―「釧路モデル」を事例として;北海道の暮らしと外国籍の住民;大学は軍事とどのように向き合うべきか;メディアと平和)
- 北海道の現代史をひらく教育への示唆
「BOOKデータベース」 より
