被害者学の現在地 : 被害者支援のこれまでとこれから

著者

    • 齋藤, 実 サイトウ, ミノル
    • 矢野, 恵美 ヤノ, エミ

書誌事項

被害者学の現在地 : 被害者支援のこれまでとこれから

齋藤実編著 ; 矢野恵美編著

法律文化社, 2025.3

タイトル読み

ヒガイシャガク ノ ゲンザイチ : ヒガイシャ シエン ノ コレマデ ト コレカラ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

目次

  • 犯罪被害者等への支援の歩みと被害者学の現在地
  • 第1部 近年の被害者支援をめぐる動向(国による犯罪被害者等への弁護士制度;刑事手続における犯罪被害者の氏名等の情報の保護;犯罪被害者等の立場から見た保釈制度;運用を開始した「刑の執行段階等における被害者等の心情等の聴取・伝達制度」の現状と今後の展望;民事執行法改正後の財産状況調査と損害賠償請求の実効化 ほか)
  • 第2部 被害者支援の理論と展望(犯罪被害者給付金制度における家族像―遺族給付金の支給対象をめぐる最高裁判決を手がかりに;被害者参加制度の本質と被害者支援弁護士の重要性;北欧の犯罪被害者等への支援施策から学ぶこと―国による犯罪被害者等への経済的支援(北欧における補償制度、特にフィンランドの補償制度)を中心に;犯罪被害者庁の存在意義―スウェーデンにおける犯罪被害者庁設立の経緯とその活動から考える;日弁連犯罪被害者支援委員会の歩みとこれからの展望 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD11211852
  • ISBN
    • 9784589043948
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    京都
  • ページ数/冊数
    7,206p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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