教養としての「フランス史」の読み方
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書誌事項
教養としての「フランス史」の読み方
(PHP文庫, [ふ41-1])
PHP研究所, 2025.4
- タイトル別名
-
教養としてのフランス史の読み方
- タイトル読み
-
キョウヨウ ト シテ ノ フランスシ ノ ヨミカタ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
シリーズ番号はジャケットによる
PHPエディターズ・グループ 2019年刊の加筆・修正
参考文献: p564-565
内容説明・目次
内容説明
世界大戦。移民問題。ナショナリズム。EUの未来。よりよい未来のために我々は何を選択すべきか。国民国家の概念を生み出したフランスの歴史を読み解く!
目次
- 日本人が今、フランス史を学ぶべき理由
- 1 「歴史に学ぶ」とは何か? 凡人は経験から学び、賢人は歴史から学ぶ
- 2 打ち続く試練から王権の強化へ 王位継承戦争と宗教対立による危機の時代
- 3 絶対王政とヨーロッパ世界の拡大 権力の集中は、どのようにして行われたのか
- 4 フランス革命とナポレオン なぜ革命は起き、そして皇帝が生まれたのか
- 5 王政・共和政・帝政、揺れるフランス 十九世紀のヨーロッパと覇権争いの中で
- 6 なぜ、世界大戦は起こったのか 戦争の時代からEUの時代へ
「BOOKデータベース」 より