新ヒートシール技法 : 《界面温度制御》による「密封」「易開封」の同時達成 Innovative new heat sealing technique
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新ヒートシール技法 : 《界面温度制御》による「密封」「易開封」の同時達成 = Innovative new heat sealing technique
幸書房, 2025.3
- タイトル別名
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新ヒートシール技法 : 界面温度制御による密封易開封の同時達成
- タイトル読み
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シン ヒート シール ギホウ : 《カイメン オンド セイギョ》ニ ヨル「ミップウ」「イカイフウ」ノ ドウジ タッセイ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参照文献: 章末
著者略歴あり
内容説明・目次
目次
- 熱接着(ヒートシール)総論
- 従来法のヒートシール関連事項の取り扱いの誤認解析と《エッジ切れのない「密封」と「易開封」の同時達成への革新》と“一条シール”、《界面温度制御》へのプロローグ:9アイテム/20項目
- 熱接着強さの管理でヒートシールの性能の保証ができるか?
- [改革技術3]:ヒートシール強さの発現に《加熱速さ》が関与していた【Hishinuma効果】の発見―ヒートシール強さは3次元現象だった―
- [改革技術2]:「密封」と「易開封」を同時に達成する“一条シール”の実際
- [改革技術1]溶着面(接着面)温度応答を直接的に制御する《界面温度制御》
- [改革技術7]:凝集接着の革新:「モールド接着」の開発
- [改革技術5]:圧縮・落下衝撃の破袋メカニズムとヒートシール強さとの関係―圧縮荷重と落下衝撃荷重の挙動解析と対策
- [改革技術4]:剥離エネルギー論による剥れシールの機能性を利用したヒートシール強さの新評価法:【FHSS】
- ヒートシール面内の温度分布の発現現象の解析と定量化
- [改革技術6]:改革技術を全面的に展開したレトルトパウチ包装の【HACCP】管理の革新
- ヒートシールの化学
- 探傷液法による「密封」の漏れ検知と簡易化
- “一条シール”チェッカ
- 「探傷液法」によるピロー袋の貫通孔の発生原因の究明と漏れ量の定量化
- 密封特性の解析と革新:ヒートシール強さは密封化の必須条件ではなかった
- 軟包装の「易開封」の検討
- フィン・タブ開封の理論と実際
- 医療用不織布包装の熱接着面の微生物バリア性の《Validation》の検討
- 新技術を実践展開したバンドシーラ[1]、インパルスシーラ[2]、ハイブリッドシーラ[3]機械の革新 “一条シール”と《界面温度制御》の開発がもたらした新規な成果の紹介
- 包装工程へのAI制御の展開
- 保障(Validation)と保証(Guarantee)の常識〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
