鵜飼の日本史 : 野生と権力、表象をめぐる1500年

書誌事項

鵜飼の日本史 : 野生と権力、表象をめぐる1500年

卯田宗平編

昭和堂, 2025.3

タイトル別名

鵜飼の日本史 : 野生と権力表象をめぐる1500年

タイトル読み

ウカイ ノ ニホンシ : ヤセイ ト ケンリョク、ヒョウショウ オ メグル 1500ネン

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p362-391

日本列島の鵜飼に関する主な事柄 (年表): pxvi-xi

索引あり

内容説明・目次

内容説明

1500年以上の歴史がある日本の鵜飼。古墳時代には鵜飼の鵜を模った埴輪がつくられ、平安時代になると朝廷による鵜飼が都周辺でおこなわれた。今なお鵜飼がおこなわれ、技術が継承されている。本書は、日本の鵜飼を時代や地域、分野を超えて初めて総合的に明らかにする。

目次

  • 鵜飼から何を問うのか
  • 前篇 鵜飼を成り立たせるもの(ウミウ・カワウ―その行動と生態からみた鵜飼;捕獲技術―日本の鵜飼漁を支える根本;鵜飼用具―モノからみた鵜と人間のかかわり;鵜舟―長良川における鵜舟の構造とその必然性;鵜匠装束―労働着と見せる衣装のはざま ほか)
  • 後篇 日本史のなかの鵜飼(古代から近世;近代から現代)
  • なぜ野生のウミウにこだわるのか―日本的な動物利用の背景

「BOOKデータベース」 より

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