それでも、彼女は学校へ : エチオピア村落の教育とジェンダー

書誌事項

それでも、彼女は学校へ : エチオピア村落の教育とジェンダー

有井晴香 [著]

風響社, 2025.2

タイトル別名

それでも彼女は学校へ : エチオピア村落の教育とジェンダー

タイトル読み

ソレデモ、カノジョ ワ ガッコウ エ : エチオピア ソンラク ノ キョウイク ト ジェンダー

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

博士学位請求論文「エチオピア農村に生きる女性のライフストーリー : 近代学校教育の受容と解釈」(京都大学, 2016年) を加筆・修正したもの

参考文献: p241-255

内容説明・目次

内容説明

切実な「学び」の希求。結婚や出産を経て学校へ通い始めた彼女たち―その実像は教育を通した自立というストーリーではなく、抑圧の日常から「明日」へという選択の「多様な束」であった。「自律と依存」「伝統と近代」といった二項対立を超え、「持続可能な自律」を目指す生き方を描く。

目次

  • 序論 アフリカの女性の生き方と学校教育
  • 第一章 変わりゆく村
  • 第二章 教育開発の展開
  • 第三章 進学か結婚か
  • 第四章 女性性の再構築―娘を学ばせた女のライフストーリー
  • 第五章 時代による差異のはざまで―女性教員のライフストーリー
  • 第六章 結婚後の就学―学校に通う母親たちのライフストーリー
  • 結論 教育を求める女性たちの関係的自律性

「BOOKデータベース」 より

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