古代の敗戦国日本 : 大敗戦が招いた支配と干渉・隠された真実をえぐる
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古代の敗戦国日本 : 大敗戦が招いた支配と干渉・隠された真実をえぐる
東アジア研究会, 2025.3 , 花乱社(発売)
- タイトル読み
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コダイ ノ ハイセンコク ニホン : ダイハイセン ガ マネイタ シハイ ト カンショウ カクサレタ シンジツ オ エグル
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
大敗戦後、この国はどうなったか。最古の正史『日本書紀』は、対唐戦を「白村江の戦い」という一局地の戦闘として叙述することで、戦争そのものの真相を隠蔽し、その後に訪れた唐化政治の実体を闇に葬る一方、文脈中に旧倭国の存在を潜ませて、真実を模索する手掛かりを後世に残した―。歴史作家・吉留路樹の幻の遺稿、30年を経て刊行。
目次
- 第一章 白村江前夜
- 第二章 海水赤し倭軍潰滅
- 第三章 近江朝覆滅へ
- 第四章 「壬申の乱」の真相
- 第五章 天武政権の実態
- 第六章 藤原不比等の登場
- 第七章 律令にも唐の影
- 第八章 藤橘の奪権闘争
- 第九章 権力に必要な親唐
- 第十章 自主独立への道
「BOOKデータベース」 より

