親権の行使とその可罰性

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親権の行使とその可罰性

杉本拓海著

成文堂, 2025.3

タイトル読み

シンケン ノ コウシ ト ソノ カバツセイ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

目次

  • 第1章 我が国における議論(刑法35条による正当化;民法上の「懲戒権」、「親権」 ほか)
  • 第2章 教師の懲戒権(教師の懲戒権と体罰;親の懲戒権と教師の懲戒権 ほか)
  • 第3章 ドイツにおける議論(懲戒権に関する民法改正とその経緯;2000年改正民法1631条2項 ほか)
  • 第4章 体罰・懲戒等の措置とその可罰性(監護目的と教育目的;Hoyerへの批判の回避と監護目的・教育目的に関する私見 ほか)
  • 第5章 子に対する軽微な有形力行使に関する近時の裁判例の傾向(暴行罪の構成要件該当性と違法阻却事由;裁判例における構成要件該当性の判断について ほか)

「BOOKデータベース」 より

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