人生後半にこそ読みたい秀歌
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人生後半にこそ読みたい秀歌
朝日新聞出版, 2025.4
- タイトル読み
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ジンセイ コウハン ニコソ ヨミタイ シュウカ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
記述は第2刷 (2025.5) による
「一冊の本」(朝日新聞出版) に、2022年4月号から2024年3月号まで連載したものに、新しい章の執筆や、他の部分の加筆訂正を経たもの。
内容説明・目次
内容説明
細胞生物学者、歌人である著者が贈るエッセイと名歌。中高年は人生の困難をのりきる収穫期。自ら後期高齢者になった経験から深く読みとく。
目次
- 第一部 人生後半へ(中年は人生後半への入口 ありふれし中年われは;老いのユーモア 八十年生きれば そりやぁあなた;老後と金 いのちの維持費が少しかかります ほか)
- 第二部 老いの先へ(介護の歌 見届けん父の惚けきるまで;ケアハウスという場 いずれ母を入れねばならぬ;病の歌 生きて己れの無惨を見むか ほか)
- 第三部 たのしみへ(食のたのしみ 死ぬ日までごはんを炊けるわたしでゐたい;酒のたのしみ 酒はしづかに飲むべかりけれ;二日酔いの歌など それより後は泥のごとしも ほか)
「BOOKデータベース」 より
