もうひとつのオセアニア史 : プランテーション開発と年季契約労働 Another history of Oceania : plantation development and indentured labor
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書誌事項
もうひとつのオセアニア史 : プランテーション開発と年季契約労働 = Another history of Oceania : plantation development and indentured labor
法政大学出版局, 2025.3
- タイトル読み
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モウヒトツ ノ オセアニアシ : プランテーション カイハツ ト ネンキ ケイヤク ロウドウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
文献一覧: 巻末p5-12
内容説明・目次
内容説明
アフリカからの奴隷貿易終結後、世界的にプランテーションでの低賃金労働力を供給したのは「年季契約労働」の仕組みだった。オセアニアには域内諸島から、またはアジアからの移動を伴う年季契約労働者が導入され、半奴隷状態のなか、各地には新たな移民コミュニティが形成された。旧宗主国にも先住民にも帰属せず、ポストコロニアルの議論からさえ排除されがちな移民たちの苦渋の歴史に光をあてる労作。
目次
- 序章
- 第一章 ポリネシアのブラックバーディング
- 第二章 ハワイのプランテーション開発と虹の階層
- 第三章 クイーンズランドの南洋諸島人労働者
- 第四章 ドイツ領サモアのプランテーション開発と労働力
- 第五章 ニュージーランド時代西サモアの曖昧な契約労働者
- 第六章 コミュニティを生成したフィジーのインド人年季契約労働者
- 結論
- 資料
「BOOKデータベース」 より