論点理解編
著者
書誌事項
論点理解編
(基本刑事訴訟法 / 吉開多一 [ほか] 著, 2)
日本評論社, 2025.4
第2版
- タイトル読み
-
ロンテン リカイヘン
大学図書館所蔵 件 / 全61件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
その他の著者: 緑大輔, 設楽あづさ, 國井恒志
内容説明・目次
内容説明
基礎から予備・司法試験合格、実務まで。法曹三者と研究者による徹底的にわかりやすいテキスト。「設問」「問題の所在」「判例・学説」「設問の検討」の構成で事実を意識しながら読み解く力を養成。捜査・証拠に関する最新の重要裁判例も網羅して丁寧に解説、読者の声に応えて全面改訂。「手続」を踏まえた「論点」の理解で、刑訴法の本当の力がしっかり身につく。法科大学院協会の「共通的な到達目標モデル」の内容を網羅。
目次
- 捜査(1)―総説・強制と任意の区別
- 捜査(2)―任意捜査の限界
- 捜査(3)―捜査の端緒
- 捜査(4)―証拠の収集と令状主義
- 捜査(5)―身体の拘束
- 接見交通権
- 公訴の提起
- 審判・防御の対象とその変動(1)―訴因変更の可否
- 審判・防御の対象とその変動(2)―訴因変更の要否
- 証拠法(1)―関連性
- 証拠法(2)―違法収集証拠排除法則
- 証拠法(3)―自白法則
- 証拠法(4)―伝聞法則
- 証拠法(5)―伝聞例外(1)
- 証拠法(6)―伝聞例外(2)
- 裁判
「BOOKデータベース」 より

