近現代日本における中国語受容史 : メディア・教育・言語観

書誌事項

近現代日本における中国語受容史 : メディア・教育・言語観

温秋穎著

岩波書店, 2025.3

タイトル別名

近現代日本における中国語受容史 : メディア教育言語観

タイトル読み

キンゲンダイ ニホン ニオケル チュウゴクゴ ジュヨウシ : メディア・キョウイク・ゲンゴカン

大学図書館所蔵 件 / 77

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

博士学位請求論文「「声」の中国語受容の文化史研究 : もう一つの教養語をもとめた近代日本」 (京都大学 2023年度提出) に基づいて改稿し、大幅な加筆・修正を行ったもの

文献一覧: p379-397

収録内容

  • もう一つの教養語をもとめた近現代日本
  • 〈声〉の中国語はいかに想像されたか
  • 声のことばはどのように伝えられたか
  • 何のための「支那語」か
  • 中国語は学問のことばになりうるか
  • 敗戦後の「中国語」の再建
  • 〈声〉の中国語の再出発
  • もう一つの教養語という未完の課題

詳細情報

ページトップへ