アートプロジェクトの変貌 : 理論・実践・社会の交差点
著者
書誌事項
アートプロジェクトの変貌 : 理論・実践・社会の交差点
(アルス双書)
水曜社, 2025.3
- タイトル別名
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アートプロジェクトの変貌 : 理論実践社会の交差点
- タイトル読み
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アート プロジェクト ノ ヘンボウ : リロン・ジッセン・シャカイ ノ コウサテン
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
著者「吉田隆之」の「吉」は「土」に「口」の置き換え
分担執筆者: 吉田隆之, 中村史子, 藤原旅人, 山本浩貴, 石田高浩, 漆崇博
「芸術祭と地域づくり : "祭り"の受容から自発・協働による固有資源化へ」 (2019年刊) の続編
引用文献あり
収録内容
- ビエンナーレ・トリエンナーレの行方 : 領域横断的な視点から / 吉田隆之, 中村史子, 藤原旅人, 山本浩貴 [執筆]
- いちはらアート×ミックス : “森ラジオステーション×森遊会を事例に" / 吉田隆之 [執筆]
- 水と土の芸術祭と小須戸ARTプロジェクト : 芸術祭位終了後の市民によるアートプロジェクトをめぐって / 石田高浩 [執筆]
- 札幌国際芸術祭2024 : 新しい芸術祭と市民との関わり / 漆崇博 [執筆]
内容説明・目次
内容説明
世界のあり方自体が問われるなか、アートのあり方も変わる。制度や権威による承認を伴う芸術祭からの脱却は可能か?2020年代、パンデミック後という2つの節目をとらえ、領域横断的な議論によって、アートの行方を展望する。
目次
- 第1章 ビエンナーレ・トリエンナーレの行方―領域横断的な視点から(「ドクメンタ15」がアート・ワールドに提示した問いとは?(𠮷田隆之);「参加」の広がり―国際芸術祭「あいた2022」を振り返って(中村史子);芸術祭におけるボランティア/サポーターの成立と展開(藤原旅人);各パネリストへの応答と論評(山本浩貴);パネルディスカッション、質疑応答(中村史子・藤原旅人・𠮷田隆之・山本浩貴))
- 第2章 いちはらアート×ミックス―“森ラジオ ステーション×森遊会を事例に”(𠮷田隆之)
- 第3章 水と土の芸術祭と小須戸ARTプロジェクト―芸術祭位終了後の市民によるアートプロジェクトをめぐって(石田高浩)
- 第4章 札幌国際芸術祭2024―新しい芸術祭と市民との関わり(漆崇博)
「BOOKデータベース」 より
