中世稚児物語集 : 現代語訳
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書誌事項
中世稚児物語集 : 現代語訳
(平凡社ライブラリー, 987,
平凡社, 2025.4
- タイトル読み
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チュウセイ チゴ モノガタリシュウ : ゲンダイゴヤク
大学図書館所蔵 件 / 全56件
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
シリーズ番号表示: ジャケットに「き-16-1」の表示あり
収録内容
- 秋の夜の長物語
- あしびき
- 松帆浦物語
- 花みつ月みつ
- 鳥部山物語
- 幻夢物語
- 嵯峨物語
- 上野君消息
- 弁の草紙
- 稚児観音縁起
- 稚児之草紙
内容説明・目次
内容説明
中世の寺院は仏道修行の場でもあり、漢籍などを修める学問の場でもあった。その寺院に学問、修行のために預けられた稚児は高僧や僧侶たちの寵愛の対象となったばかりではなく、神仏の顕現として聖なる存在とも見なされていた。その稚児と僧侶の恋愛模様を描いた「稚児物語」。本書では一一作品の現代語訳を収録。
「BOOKデータベース」 より
