書誌事項

中世後期三河吉良氏の研究

小林輝久彦著

(戦国史研究叢書, 21)

岩田書院, 2025.2

タイトル読み

チュウセイ コウキ ミカワ キラシ ノ ケンキュウ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

収録内容

  • 三河吉良氏と京都本光院
  • 「東条殿」の系譜と動向
  • 天文・弘治年間の三河吉良氏
  • 駿遠軍中衆訴状の研究
  • 文献から見た西尾城
  • 中世後期における三河吉良氏の政治的位置
  • 江戸前期に成立した二本の三河吉良氏系図
  • 「堯雲寺記」の復元とその内容の一考察
  • 吉良義定と吉良氏再興
  • 東条松平氏と松井松平氏
  • 西尾城代酒井政家
  • 高天神城石牢の大河内氏
  • 関東代官頭大河内秀綱
  • 徳川氏奉行人板倉勝重

内容説明・目次

目次

  • 第一部 室町期の三河吉良氏(三河吉良氏と京都本光院;「東条殿」の系譜と動向)
  • 第二部 戦国期の三河吉良氏(天文・弘治年間の三河吉良氏;駿遠軍中衆訴状の研究;江戸前期に成立した二本の三河吉良氏系図 ほか)
  • 第三部 西尾市域周辺の在地領主(東条松平氏と松井松平氏;西尾城代酒井政家;高天神城石牢の大河内氏 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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