ウイスキー・テロワール : フレーバーの土地を巡る、ディスティラーの旅
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書誌事項
ウイスキー・テロワール : フレーバーの土地を巡る、ディスティラーの旅
スタジオタッククリエイティブ, 2024.10
- タイトル別名
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The terroir of whiskey : a distiller's journey into the flavor of place
- タイトル読み
-
ウイスキー テロワール : フレーバー ノ トチ オ メグル ディスティラー ノ タビ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
翻訳の対象: The terroir of whiskey / Rob Arnold. -- Columbia University Press , c2021
学術監修: 山田哲也
内容説明・目次
内容説明
本書では、マスターディスティラーであるロブ・アーノルドが、革新的なウイスキー生産者が、いかにして土地の感覚を取り戻し、独特のニュアンスのある味わいを作り出しているかを明らかにする。彼はケンタッキー、ニューヨーク、テキサス、アイルランド、スコットランドの蒸留所に立ち寄りながら、ウイスキーとフレーバーの科学のワールドツアーに案内してくれる。長い間忘れられていた穀物の風味を復活させ、テロワールを追求して新たな風味を生み出している、新世代のディスティラー、植物育種家、地元農家にスポットライトを当てる。私たちは21世紀に、高収量を優先させるあまり、ついうっかり穀物から独特の風味を奪ってしまったのである。しかし今日の職人たちは、商品穀物システムから脱却し、在来穀物を復活させ、新品種を世に送り出し、特定の地元の原料の風味を取り戻すために、チームを組んでいる。「ウイスキー・テロワール」は、テロワールがワインと同様に、ウイスキーにおいても重要である事を、科学的、文化的に立証しているのである。
目次
- 第1部 フレーバーの成形、テロワールのテイスティング(テキサスの農場;フレーバーの製造と認識;フレーバーの化学的性質 ほか)
- 第2部 テロワールへのロードマップ(テキサスの三目並べ;テロワールの化学;ザ・ロードマップ ほか)
- 第3部 マップをたどる(ニューヨークのウイスキー;農業三部作;マイ・オールド・ケンタッキー・ホーム ほか)
「BOOKデータベース」 より