眼差しの詩学 : トマス・ハーディに見るジェンダー表象の一側面

書誌事項

眼差しの詩学 : トマス・ハーディに見るジェンダー表象の一側面

永盛明美著

(The sign of a good book)

英宝社, 2025.3

タイトル別名

眼差しの詩学 : トマスハーディに見るジェンダー表象の一側面

タイトル読み

マナザシ ノ シガク : トマス・ハーディ ニ ミル ジェンダー ヒョウショウ ノ イチソクメン

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p201-211

索引: 巻末p1-3

博士論文"Thirteen ways of looking at a Victorian woman : representation of sexuality in Thomas Hardy's last three novels and balladic poems"を日本語化・加筆修正したもの

令和6年度京都大学人と社会の未来研究院若手出版助成

シリーズタイトルはジャケットによる

収録内容

  • 序章
  • 『ダーバヴィル家のテス』における神聖化された女性
  • 『日陰者ジュード』における二人のヴィクトリア朝の女性
  • 『恋の魂』における四人の「最愛の」女性
  • 「船乗りの母」における悲しみの女性
  • 「不死鳥亭でのダンス」における「清く正しき」女性
  • 「繻子の靴」と「刻み込まれた文字」における二人の狂女
  • 「私の出会った女性」と「教会オルガニスト」における二人の堕落した女性
  • 終章

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