新冷戦をこえて : ヨーロッパデタントから冷戦の終焉へ Beyond the new cold war divide : the European détente towards the end of the cold war

書誌事項

新冷戦をこえて : ヨーロッパデタントから冷戦の終焉へ = Beyond the new cold war divide : the European détente towards the end of the cold war

高坂博史著

名古屋大学出版会, 2025.3

タイトル読み

シンレイセン オ コエテ : ヨーロッパ デタント カラ レイセン ノ シュウエン エ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

「高坂」の「高」は「梯子高 (はしごだか) 」の置き換え

博士論文 (京都大学, 2023年提出) をベースとしつつ、その後の研究成果を盛り込んで書き改めたもの

参考文献: 巻末p9-27

内容説明・目次

内容説明

過去最多の核弾頭、止まない第三世界への介入―。新冷戦のピークにあって、対立の最前線に立つヨーロッパ諸国はいかにして冷戦の終わりへの扉をひらくことができたのか。米ソ両超大国を動かした外交の苦闘の過程を、人道・経済にとどまらない軍事の領域に分け入って解明した注目の力作。

目次

  • 序章 米ソ新冷戦とヨーロッパデタント
  • 第1章 ヨーロッパ軍縮会議構想の登場―一九七七〜七九年
  • 第2章 ソ連のアフガニスタン侵攻とヨーロッパデタントの模索―一九七九〜八〇年
  • 第3章 ヨーロッパ安全保障協力会議での東西対話―一九八〇〜八三年
  • 第4章 ヨーロッパ軍縮会議と東西関係の雪解けへの道―一九八三〜八六年
  • 終章 新冷戦をこえて―ヨーロッパデタントが残したもの

「BOOKデータベース」 より

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