植物たちに心はあるのか
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書誌事項
植物たちに心はあるのか
(SB新書, 688)
SBクリエイティブ, 2025.4
- タイトル別名
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植物たちに心はあるのか
- タイトル読み
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ショクブツ タチ ニ ココロ ワ アルノカ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: p223
内容説明・目次
内容説明
植物生理学の専門家が植物たちの心に思いをめぐらす。「心」を切り口にして、植物たちの生き方を支える巧みな性質やしくみに迫る。モヤシ、ユーカリ、サボテン、キキョウ、キンシバイ、ゲッカビジン、オシロイバナ、エンドウ、スミレ、ホトケノザ、タンポポ、イチゴ、アサガオ、モクレン、ホウレンソウ、ムギ、イラクサ、ヒガンバナ、アセビ、ハエトリソウ、チューリップ、クスノキ、オジギソウ、コスモス、カーネーション、サクラ、ウメ、キク…。多くの植物が登場。
目次
- 第一章 植物たちの生き方に心を感じる(植物たちは、「動きまわりたい」と思っているのか?;植物たちは、「光を欲しい」と思っているのか?;植物たちは、「水を欲しい」と思っているのか?;植物たちは、「二酸化炭素を欲しい」と思っているのか?)
- 第二章 子孫の繁栄を願う親心(植物たちが、花に込める思いとは?;「一人ででも、子どもを残したい」という思いを遂げる!)
- 第三章 からだを守り、命をつなぐための心意気(「暑さや寒さに打ち勝つ!」という心意気;「紫外線に負けない!」という心意気;食べられる宿命に備える心意気)
- 第四章 まるで心があるかのような反応(刺激に反応する心があるかのようなしくみ;人間の刺激に心で反応するようなしくみ)
- 第五章 植物の心、日本の心(サクラの心情を探る!;「日本人の心の花」は?)
「BOOKデータベース」 より

