新・大阪学
著者
書誌事項
新・大阪学
(SB新書, 690)
SBクリエイティブ, 2025.4
- タイトル別名
-
新大阪学
- タイトル読み
-
シン・オオサカガク
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
引用・参考文献: p276-282
内容説明・目次
内容説明
忘れられた記憶を再発見する。「食いだおれ」のイメージに収まらない多彩な伝統食材、商都大阪をつくった女性たちのまなざし。京都・奈良に引けを取らない仏教美術、日本を代表する最先端の知的ネットワーク。主流ではなく非主流、中心ではなく周縁。大阪生まれの民俗学者が、8つのキーワードから〈大阪とは何か〉を問いなおす、これまでにない異色の大阪案内。
目次
- 序章 「新・大阪学」事始め
- 第1章 美食―“魚庭”“菜庭”の庶民の味
- 第2章 デザイン―建築・美術・景観
- 第3章 女性―文学とビジネス
- 第4章 リベラルアーツ―知的ネットワークの系譜
- 第5章 非主流―抵抗と批評の精神
- 第6章 ハイブリッド―混交する聖と俗
- 第7章 越境―ボーダーレスな超人たち
- 第8章 多国籍―移民と共生する街
- 終章 「大阪」とは何か
「BOOKデータベース」 より