ブリューゲルの"劇場" : 罪・祝祭・諺 Bruegel's stage : vices, feasts, proverbs
著者
書誌事項
ブリューゲルの"劇場" : 罪・祝祭・諺 = Bruegel's stage : vices, feasts, proverbs
中央公論美術出版, 2025.3
- タイトル別名
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ブリューゲルの劇場 : 罪祝祭諺
- タイトル読み
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ブリューゲル ノ "ゲキジョウ" : ツミ・シュクサイ・コトワザ
大学図書館所蔵 件 / 全61件
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献一覧: p465-475
収録内容
- 再発見されたブリューゲルの《聖マルティン祭のワイン》 : 来歴と図像解釈
- ブリューゲルの二つの《バベルの塔》の表象性 : 中世から近世にかけて
- ブリューゲルの《節制》の図像解釈
- ブリューゲルの《ネーデルラントの諺》と古い日本の諺画像
- 十六、十七世紀ネーデルラントの「青いマント」の諺図像
- 笑いの図像表現に"読む"諺 : 十六、十七世紀のフランドル、オランダ絵画を中心として
- 近年のブリューゲル研究の成果・課題・提言 : 《悪女フリート》他
- ウリッセ・アルドロヴァンディ『全偶蹄四足獣誌』の博物誌的・美術史的な意味
- リヒテンシュタイン侯家コレクションの二人の偉大な樹立者 : カール・オイゼビウス候とヨハン・アダム・アンドレアス一世候
内容説明・目次
内容説明
人間の愚行、社会の諷刺、道徳の寓意、巨匠の舞台を読み解く。
目次
- 第1部 ブリューゲルの作品論(再発見されたブリューゲルの“聖マルティン祭のワイン”―来歴と図像解釈;ブリューゲルの二つの“バベルの塔”の表象性―中世から近世にかけて;ブリューゲルの“節制”の図像解釈)
- 第2部 諺図像学の提唱(ブリューゲルの“ネーデルラントの諺”と古い日本の諺画像;十六、十七世紀ネーデルラントの「青いマント」の諺図像;笑いの図像表現に“読む”諺―十六、十七世紀のフランドル、オランダ絵画を中心として;近年のブリューゲル研究の成果・課題・提言―“悪女フリート”他)
- 第3部 ブリューゲルの周辺の世界(ウリッセ・アルドロヴァンディ『全偶蹄四足獣誌』の博物誌的・美術史的な意味;リヒテンシュタイン侯家コレクションの二人の偉大な樹立者―カール・オイゼビウス侯とヨハン・アダム・アンドレアス一世侯)
「BOOKデータベース」 より

