書誌事項

三國連太郎、彷徨う魂へ

宇都宮直子 [著]

(文春文庫, う-24-3)

文藝春秋, 2025.4

タイトル別名

三國連太郎彷徨う魂へ

タイトル読み

ミクニ レンタロウ サマヨウ タマシイ エ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

単行本: 2020年4月文藝春秋刊

内容説明・目次

内容説明

戦後を代表する稀代の名優、三國連太郎。幼少期の貧困、両親への愛憎半ばする想い、密航し大陸を放浪した十代、数々の女性遍歴、一切の妥協を許さないストイックな芝居の姿勢。虚実織り交ぜて語る姿から、その波瀾に満ちた生涯が魅力的にたちあがる評伝。三國が役者として嫉妬し愛した息子、佐藤浩市のインタビューも収録。

目次

  • 第一章 波瀾を歩く
  • 第二章 「愚劣なもの」の記憶
  • 第三章 父のこと、母のこと
  • 第四章 「五社協定違反第一号俳優」
  • 第五章 芝居に生きる
  • 第六章 鉄の意志
  • 第七章 セックスほど滑稽なものはない
  • 第八章 死の淵より
  • 第九章 浩市

「BOOKデータベース」 より

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