列島の古代と風土記
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列島の古代と風土記
(古代に真実を求めて : 古田史学論集, 第28集)
明石書店, 2025.3
- タイトル読み
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レットウ ノ コダイ ト フドキ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
列島各地に残る倭国の事績、卑弥呼の墓の所在、羽衣伝承…風土記が語る古代像を多元史観・九州王朝説の視点から検証し真実に迫る論考を収録。
目次
- 特集 列島の古代と風土記(「多元史観」からみた風土記論―その論点の概要;風土記に記された倭国(九州王朝)の事績;筑前地誌で探る卑弥呼の墓―須玖岡本山に眠る女王;筑紫の神と「高良玉垂命=武内宿禰」説;新羅国王・脱解の故郷は北九州の田河にあった;新羅来襲伝承の真実―『峯相記』と『高良記』の史料批判;『播磨国風土記』の地名再考・序説;風土記の「羽衣伝承」と倭国(九州王朝)の東方経営;『常陸国風土記』に見る「評制・道制と国宰」)
- 一般論文(「志賀島・金印」を解明する;「松野連倭王系図」の史料批判;喜田貞吉と古田武彦の批判精神―三大論争における論証と実証)
- 付録
「BOOKデータベース」 より

