サービス理論の転換 : 本来のサービスといわゆるサービス
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サービス理論の転換 : 本来のサービスといわゆるサービス
桜井書店, 2025.4
- タイトル読み
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サービス リロン ノ テンカン : ホンライ ノ サービス ト イワユル サービス
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献リスト: p151-154
収録内容
- 価値形成労働について
- 「場所移動」に対する二つの分析視角
- マルクスのサービス概念
- 労働売買説批判
- 非物質的生産における価値規定,そして「不確定性」の問題
内容説明・目次
内容説明
マルクス〈サービス概念〉のテキスト・クリティークにもとづいて、非物的商品等の通俗的規定を排し、素材的・感性的規定から経済当事者の意識・行動に即した経済的形態規定へのサービス理論の転換を提起する。
目次
- 第1章 価値形成労働について―生産的労働とサービス(本来のサービスといわゆるサービス労働;生産的労働といわゆるサービス労働)
- 第2章 「場所移動」に対する二つの分析視角―「有用効果生産説」と「使用価値完成説」との否定的止揚(安部説・中西説・馬場説の検討;「運送」と「運輸」 ほか)
- 第3章 マルクスのサービス概念(マルクスのサービス概念をめぐって;三つのサービス概念)
- 第4章 労働売買説批判(サービス提供の三形態;不生産的労働者は、労働力を売っているのか、労働を売っているのか ほか)
- 第5章 非物質的生産における価値規定、そして「不確定性」の問題
「BOOKデータベース」 より

