百貨店における取引慣行の実態分析 : 戦前期の返品制と委託型出店契約

書誌事項

百貨店における取引慣行の実態分析 : 戦前期の返品制と委託型出店契約

岡野純司著

文眞堂, 2025.3

タイトル別名

百貨店における取引慣行の実態分析 : 戦前期の返品制と委託型出店契約

タイトル読み

ヒャッカテン ニ オケル トリヒキ カンコウ ノ ジッタイ ブンセキ : センゼンキ ノ ヘンピンセイ ト イタクガタ シュッテン ケイヤク

大学図書館所蔵 件 / 33

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p175-180

内容説明・目次

内容説明

高品質でセンスの良い魅力的な商品や多様なサービス、内外の物産を集結した催事…。日本の百貨店は、商品の返品が可能な仕入形態や、売場の運営を外部に委託する出店形態に支えられ、巨大な店舗に豊かな品揃えを実現している。本書はこれまでほとんど取り上げられてこなかった、戦前期日本の百貨店における返品制・委託型出店契約の実態とその形成要因、百貨店と納入業者の相互依存関係のダイナミズムを明らかにする。

目次

  • 序章 百貨店経営を支える取引慣行の歴史的な意義
  • 第1章 百貨店の品揃えと仕入形態
  • 第2章 委託型出店契約
  • 第3章 百貨店の経営環境と品揃えの変化
  • 第4章 買取仕入に基づく返品の利用実態
  • 第5章 委託仕入の利用実態
  • 第6章 委託型出店契約の利用実態
  • 終章 考察と含意

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ