能に憑かれた権力者 : 秀吉能楽愛好記
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書誌事項
能に憑かれた権力者 : 秀吉能楽愛好記
(法蔵館文庫, あ5-1)
法藏館, 2025.4
- タイトル読み
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ノウ ニ ツカレタ ケンリョクシャ : ヒデヨシ ノウガク アイコウキ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
秀吉能楽愛好関連年表: p359-370
講談社1997年10月刊の文庫化
シリーズ番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
豊臣秀吉、終いの愛好。朝鮮出兵のさなか、能楽の自演に目覚めた秀吉は、それまでの節度ある愛好から一転。没するまでの五年半、能楽に熱中し、次々と前代未聞の試みをなしてゆく。配下の戦国武将とともに舞う、内裏での『禁中能』を催し、翌年にはみずからの生涯を讃えた『豊公能』を新作させるなど、多彩で精力的な愛好を丹念に辿る。能楽史を変えた権力者のすさまじい熱狂がここにある。
目次
- 序章 武将の能楽愛好―秀吉まで
- 第一章 名護屋以前
- 第二章 文禄二年肥前名護屋
- 第三章 文禄二年禁中能
- 第四章 能楽三昧の日々
- 第五章 豊公能の新作
- 第六章 秀吉の能楽保護
- 終章 秀吉以後
「BOOKデータベース」 より