虫を描く女 : 「昆虫学の先駆」マリア・メーリアンの生涯
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書誌事項
虫を描く女 : 「昆虫学の先駆」マリア・メーリアンの生涯
(NHK出版新書, 742)
NHK出版, 2025.4
- タイトル別名
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情熱の女流「昆虫画家」 : メーリアン波乱万丈の生涯
虫を描く女 (ひと) : 昆虫学の先駆マリアメーリアンの生涯
虫を描く女 : 昆虫学の先駆マリアメーリアンの生涯
- タイトル読み
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ムシ オ エガク ヒト : 「コンチュウガク ノ センク」マリア・メーリアン ノ ショウガイ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
「情熱の女流「昆虫画家」 : メーリアン波乱万丈の生涯」(講談社 2002年刊) に修正を施した上で再編集したもの
主要参考文献: p252
内容説明・目次
内容説明
近代科学の夜明け前、フンボルトやリンネ、ダーウィンより昔に、独学で研究を行い、メタモルフォーゼ(変態)の概念を絵によって表現。さらに大西洋を渡って南米スリナムを調査旅行し、昆虫や植物の姿を生き生きと描写した規格外の人物が17世紀にいた。小さな虫の中に「神」を見て、己の好奇心に命を賭したその女性、マリア・シビラ・メーリアンとは何者だったのか―。芸術と科学が豊かに混じり合った時代の輝かしい偉業を、中野京子が生き生きと蘇らせる。
目次
- 第一章 フランクフルト時代(〜18歳)―小さき虫に神が宿る(「わたしが世を去っても…」;フランクフルト一の大出版社、メーリアン出版工房 ほか)
- 第二章 ニュルンベルク時代(〜38歳)―科学と芸術の幸福な融合(一八歳の花嫁;すれちがう夫婦 ほか)
- 第三章 オランダ時代(〜51歳)―繭の中で変化は起こる(かけこみ寺;〈光の子〉として ほか)
- 第四章 スリナム時代(〜54歳)―悦びの出帆(「待つのは良薬」;五二歳の出帆 ほか)
- 第五章 アムステルダムでの晩年(〜69歳)―不屈の魂は何度も甦える(一大センセーション;ぴりぴりした予感 ほか)
「BOOKデータベース」 より

