データが語る気候変動問題のホントとウソ
著者
書誌事項
データが語る気候変動問題のホントとウソ
電気書院, 2025.4
- タイトル別名
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気候変動問題のホントとウソ : データが語る
- タイトル読み
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データ ガ カタル キコウ ヘンドウ モンダイ ノ ホント ト ウソ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: p153-155
内容説明・目次
内容説明
猛暑は地球温暖化のせい?台風は激甚化している?ホッキョクグマは減っている?サンゴ礁の島々は沈もうとしている?その「定説」に科学的根拠はあるか。印象操作に惑わされないための必読書!
目次
- 第1部 気象観測データ(台風は激甚化していない;スーパー台風は来なくなった ほか)
- 第2部 環境観測データと社会統計データ(ホッキョクグマは絶滅どころか増えている;海面上昇はわずかでゆっくりだった ほか)
- 第3部 数値モデルによるシミュレーション(気温予測は計算する人によって大きく異なる;被害予測の前提とするCO2排出量が多すぎる ほか)
- 第4部 エネルギー政策(世界では化石燃料消費もCO2排出も増え続けている;太陽光発電や風力発電は高価である ほか)
- 結論―日本はどうすればよいのか(気候危機説は誇張されている;不吉なシミュレーション予測は信頼に足らない ほか)
「BOOKデータベース」 より

