詭弁と論破 : 対立を生みだす仕組みを哲学する

書誌事項

詭弁と論破 : 対立を生みだす仕組みを哲学する

戸谷洋志 [著]

(朝日新書, 998)

朝日新聞出版, 2025.4

タイトル読み

キベン ト ロンパ : タイリツ オ ウミダス シクミ オ テツガク スル

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

「それってあなたの感想ですよね?」詭弁や論破は何を壊し、何を脅かすのか。論破芸、エビデンス至上主義、ポスト・トゥルース…時として明らかなウソやデタラメに、なぜ現代社会は翻弄されてしまうのか。その脅威に対して、どのように抵抗すべきなのか。ソーシャルメディアによって、対立が先鋭化・過激化するなか、論破がもたらす詭弁の“落とし穴”を考察するとともに、コミュニケーションの深層、持続可能な議論のあり方を模索する。

目次

  • 第一章 「論破王」の時代
  • 第二章 エビデンス至上主義
  • 第三章 ポスト・トゥルースの時代
  • 第四章 集団分極化するソーシャルメディア
  • 第五章 言語化コンプレックスの時代
  • 第六章 議論の構造転換
  • 第七章 社交とは何か

「BOOKデータベース」 より

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